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【2021年版】モナコイン(MONA)の将来性 今後の期待【仮想通貨|バイナンス】


皆さんこんにちはネギ三郎です。

ここ最近かなりのにぎわいを見せている仮想通貨市場ですが、

その中でもひっそりとたたずむ「モナコイン」。


今回はこのモナコインについて考察します。


結論から言うと、ネギ三郎はモナコインの将来性にかなり期待しています!

その理由を6つまとめたので紹介します。


①海外からの知名度がまだ低い


モナコインは日本産の仮想通貨です。

日本では多少知名度はありますが海外からの知名度がまだ低いため、「何か」をきっかけに知名度が上がれば資金が流入がする可能性は高いです。

その要因になる出来事は海外取引所へ上場することです。

一番インパクトに残るのはバイナンスでしょう。


実際に他の通貨も大手海外取引所に上場することが決まると、価格が大幅に上昇しています。

よって、モナコインが知名度を上げるためには海外取引所への上場がカギとなります。


国内取引所では大手のbitFliyer (ビットフライヤー)、Coincheck (コインチェック)、bitbank (ビットバンク) などに上場していますので、

海外の取引所に上場する可能性は高いと考えています。


②アトミックスワップの活用拡大で価値が高まる


アトミックスワップとは、取引所などの第三者を介さずに個人間で仮想通貨の取引ができることです。

取引所などの第三者の監視と仲介が必要なくなり、種類が違う仮想通貨の取引でもユーザー間だけで可能にする仕組みのことです。

モナコインは、そのアトミックスワップの実装に成功している数少ない仮想通貨なのです。


今まで個人間での仮想通貨のやり取りは、持ち逃げや詐欺のリスクを抱えていましたが、

アトミックスワップを使うことで個人同士が異なる仮想通貨を持ち寄り、安全に取引ができるようになりました。


アトミックスワップの活用が進めば、対応している数少ない仮想通貨としてモナコインが需要が高まり注目を集める可能性があります。

特に分散型取引所で、アトミックスワップの利用が期待されています。


③Segwitを搭載している


segwitとはブロックチェーン上のデータを圧縮する技術のことです。


モナコインはsegwitを搭載することで高速送金と手数料の削減が可能となっており、

モナコインを利用する上での大きなメリットといえます。


④モナコイン決済の普及


モナコインは既にいくつかの店舗で実際に決済されています。

ただ、使える店舗がまだ少ないので今後決済できる店が増えれば将来性も期待できます。


ビットコイン(BTC)も実際にPAYPALという米大企業の参入で価格が大きく上昇しました。


ちなみにモナコイン決済ができる店舗はモナマップ(モナップ)で知ることができます。

→ モナマップ


⑤送金スピード


モナコインは送金スピードが速いことも強みです。

これはライトコイン(LTC)という仮想通貨がベースで作られているからです。 


ライトコインとはビットコイン(BTC)をもとに作られた通貨で、ブロック生成速度がビットコインより早い通貨です。

ビットコインの弱点でもある、送金速度の遅さや手数料の高さを改善した機能を備えています。


このライトコインをベースにモナコインは作られているので、ビットコインにはない高速送金や格安の手数料を実現できています。

価格の上昇が期待できる要因の一つです。


⑥ビットコインの上昇


ビットコイン以外の仮想通貨は基軸通貨である「ビットコイン(BTC)」の上昇に伴って価格が上昇する傾向にあります。

ですので、ビットコインの価値が上昇すればモナコインも同時に値上がりに期待できます。


つまり仮想通貨全体が賑わいを持てばモナコインも上がる可能性は大です。

実際にここ最近のモナコインは上昇傾向にあります。


まとめ


モナコインは海外の知名度がまだ低いですが優秀な機能を備えている通貨です。

よって知名度が上がれば大きく上昇することがが期待できます。

ぜひバイナンスに上場してほしいですね。


モナコインに興味を持っている方はぜひ参考にしてください☆



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